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2026年 夏のゲーム配信向けUSBマイク10選:生活音と接続で比較
執筆 Zoe Morgan更新 2026-07-10
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夏の配信机では生活音が増える
冷房や卓上ファンを使いながらゲームをすると、キーボード音、机の振動、部屋の反響がマイクに入りやすくなります。最大解像度だけで決めず、指向性、口元との距離、モニター端子、付属スタンドまで一緒に見る必要があります。
空調音
ダイナミック型を口元へ近づけると背景音を抑えやすく、コンデンサー型は声の細部を残しやすい代わりに設置とゲイン調整が重要です。
キー入力
マイク背面をキーボードへ向けられる指向性か、ショックマウントやアームで机から離せるかを確認します。
接続
USB-Cの形だけで判断せず、PC側端子、対応OS、ヘッドホン出力、XLR併用の有無をモデル単位で比べます。
設置
付属スタンドの面積、本体重量、ねじ規格、別売アームの耐荷重が机の余白と合うかが実用性を左右します。
このBriefは配信向けUSBマイク10機種を、各社が公開する方式、指向性、解像度、接続、付属品で整理しています。
確認ポイント
メーカー公式ページ型番、対応OS、端子、付属品、マイクアームねじ、ソフト要件を確認してから販売店の商品ページと照合します。
国内正規販売店国内保証の対象、初期不良窓口、開封後の返品条件、同梱品の欠品対応を確認します。
楽器・配信機材店本体重量に合うアーム、ショックマウント、ポップフィルターを同時に確認し、ねじ変換の追加を避けます。
並行輸入品国内向けSKUと異なる場合は、保証地域、交換窓口、付属ケーブル、ソフトの対応地域を販売者へ確認します。
クイックブリーフ
最初に用途別の向きを確認し、気になるモデルは比較表で端子、指向性、付属品までそろえて見てください。
レビューで見るポイント
24bit・192kHzの数字だけでは、実際の声の聞こえ方は決まりません。指向性、口元との距離、ゲイン、机振動、ポップノイズ、ソフト処理の有無を一緒に見ます。付属スタンドがあっても高さが合わない場合があり、重量のあるモデルではアームの耐荷重も重要です。
仕様を比較
同じUSBマイクでも、コンデンサー型かダイナミック型か、単一指向性か複数指向性かで使い方が変わります。机の騒音と口元までの距離を基準に横並びで確認します。
1. Audio-Technica AT2020USB-XP
仕様 / 適合
最大24bit・192kHz / オートゲインとノイズリダクション / ポップフィルター付属
先に確認
強み:声の帯域を広く収音できる。確認点:静かでない部屋では設置
3. Audio-Technica AT2020USB-X
仕様 / 適合
最大24bit・96kHz / タッチ式ミュート / ダイレクトモニター
先に確認
強み:音声と楽器の両方に使いやすい帯域。確認点:自動ゲイン調整
4. Audio-Technica ATR2100x-USB
仕様 / 適合
3.5mm / 高解像度の信号収録 / USBとXLRの両方に対応
先に確認
強み:接続環境を段階的に拡張できる。確認点:近接収音が必要。
10. Razer Seiren V3 Chroma
仕様 / 適合
スーパーカーディオイド / 配信反応型Chroma RGB / デジタルゲインリミッター
先に確認
強み:配信画面と照明を連動できる。確認点:詳細設定はSynap
価格は掲載していません。型番、色、同梱品、国内保証、対応OSは販売者の商品ページで購入直前に確認してください。
製品メモ
音質調整まで本体でまとめやすい
1. Audio-Technica AT2020USB-XP
配信、ナレーション、歌の録音を一台で行い、オートゲインとノイズリダクションも使いたい人。
仕様
- 仕様 / 適合
- 最大24bit・192kHz · オートゲインとノイズリダクション · ポップフィルター付属
先に確認
強み:声の帯域を広く収音できる。確認点:静かでない部屋では設置距離の調整が必要。
購入メモ
選ぶ理由:声の帯域を広く収音できる。比較時の注意:静かでない部屋では設置距離の調整が必要。
編集メモ
20Hz~20kHzの収音、最大24bit・192kHz、オートゲイン、ノイズリダクション、ミュートを一台にまとめている。声の細部を残しながら設定負担を減らしやすい。
見る理由
- 声の帯域を広く収音できる
- 本体でミュートとミックスを操作できる
- 初期設置に必要な付属品が多い
注意点
- 静かでない部屋では設置距離の調整が必要
- ショックマウントは別売
- 同シリーズのXと外観が近い
生活音を抑えたい配信机向け
2. Audio-Technica AT2040USB
キーボード、PCファン、エアコンがある部屋で、口元に近づけて話す配信スタイルの人。
仕様
- 仕様 / 適合
- 3.5mm · 80Hz · 高解像度の信号収録
先に確認
強み:背面や側面の生活音を抑えやすい。確認点:近接収音が前提。
購入メモ
選ぶ理由:背面や側面の生活音を抑えやすい。比較時の注意:近接収音が前提。
編集メモ
ハイパーカーディオイドのダイナミック型、一体型ショックマウント、80Hzローカットを組み合わせ、机まわりの不要音を抑えやすい。
見る理由
- 背面や側面の生活音を抑えやすい
- 机振動への対策が本体に組み込まれている
- USBだけでなく本体モニターが使える
注意点
- 近接収音が前提
- 本体が重い
- スタンドまたはアームが別途必要
標準機能を過不足なくそろえる
3. Audio-Technica AT2020USB-X
自然な声の質感、ミュート、ダイレクトモニターを重視し、音声処理は配信ソフト側で行う人。
仕様
- 仕様 / 適合
- 最大24bit・96kHz · タッチ式ミュート · ダイレクトモニター
先に確認
強み:音声と楽器の両方に使いやすい帯域。確認点:自動ゲイン調整はない。
購入メモ
選ぶ理由:音声と楽器の両方に使いやすい帯域。比較時の注意:自動ゲイン調整はない。
編集メモ
20Hz~20kHz、最大24bit・96kHzのコンデンサー型に、ミュートとモニターミックスを備える。XPほどの自動処理が不要なら構成が分かりやすい。
見る理由
- 音声と楽器の両方に使いやすい帯域
- 本体操作がシンプル
- 卓上スタンドから始められる
注意点
- 自動ゲイン調整はない
- 防振部品は別売
- 生活音が多い部屋では近接配置が必要
USBからXLRへ拡張しやすい
4. Audio-Technica ATR2100x-USB
まずUSBで配信を始め、将来はオーディオインターフェースへ移行したい人。
仕様
- 仕様 / 適合
- 3.5mm · 高解像度の信号収録 · USBとXLRの両方に対応
先に確認
強み:接続環境を段階的に拡張できる。確認点:近接収音が必要。
購入メモ
選ぶ理由:接続環境を段階的に拡張できる。比較時の注意:近接収音が必要。
編集メモ
USB Type-CとXLRの両出力、最大24bit・192kHz、ヘッドホン出力を備える。手持ちもでき、机以外の収録にも転用しやすい。
見る理由
- 接続環境を段階的に拡張できる
- コンデンサー型より生活音を抑えやすい
- 必要なケーブルがそろう
注意点
- 近接収音が必要
- 自動音声処理はない
- 卓上三脚では位置調整に限界がある
音声処理とXLR拡張を両立
5. Shure MV7+
配信やポッドキャストで自動レベル、デノイズ、デジタルポップ処理を使い、将来XLRにも移行したい人。
購入情報
販売店
Shure公式製品ページ
使用環境国内公式ページに正規販売店案内があり、MV7+-K-BNDL-Jの保証経路を確認しやすい。
保証 / 返品MV7+-K-BNDL-Jを指定し、国内保証の対象、開封後の返品条件、付属ケーブルとスタンドの内訳を注文前に確認したい。
仕様
- 仕様 / 適合
- USB-C・XLR両対応 · 自動レベルとデノイズ · LEDタッチパネル
先に確認
強み:生活音対策を本体DSPで補える。確認点:機能を使い切るにはアプリ設定が必要。
購入メモ
選ぶ理由:生活音対策を本体DSPで補える。比較時の注意:機能を使い切るにはアプリ設定が必要。
編集メモ
USB-CとXLR、オートレベル、リアルタイム・デノイザー、デジタルポップフィルターを一台にまとめる。環境が変わる配信でも調整幅が広い。
見る理由
- 生活音対策を本体DSPで補える
- USBからXLRへ移行できる
- タップミュートとモニターを備える
注意点
- 機能を使い切るにはアプリ設定が必要
- 販売形態ごとに同梱品が違う
- USB専用モデルより構成が複雑
USBだけで声を整えやすい
6. Shure MV6
XLRは不要で、ゲーム配信の声量、破裂音、背景ノイズを自動処理したい人。
購入情報
販売店
Shure公式製品ページ
使用環境国内型番MV6-Jと正規販売店案内があり、国内保証品を見分けやすい。
保証 / 返品MV6-Jを指定し、国内保証の対象、開封後の返品条件、付属ケーブルとスタンドの内訳を注文前に確認したい。
仕様
- 仕様 / 適合
- 12cm · USB-C · 3.5mm
先に確認
強み:ゲーム配信向けの自動処理が充実。確認点:XLR出力がない。
購入メモ
選ぶ理由:ゲーム配信向けの自動処理が充実。比較時の注意:XLR出力がない。
編集メモ
ダイナミックカートリッジにオートレベル、デジタルポップフィルター、リアルタイム・デノイザーを組み合わせ、箱から出して使いやすい。
見る理由
- ゲーム配信向けの自動処理が充実
- USB-C一本で始められる
- ヘッドホンで直接確認できる
注意点
- XLR出力がない
- アプリ機能に依存する部分がある
- 卓上ベースが机を使う
配信ミックスまで一体で管理
7. Elgato Wave:3 MK.2
ゲーム音、通話、BGM、マイクをWave Linkで分け、Stream Deckとも連携したい人。
仕様
- 仕様 / 適合
- 16mm · USB-C · 3.5mm
先に確認
強み:配信音声のルーティングに強い。確認点:最大サンプリングレートは48kHz。
購入メモ
選ぶ理由:配信音声のルーティングに強い。比較時の注意:最大サンプリングレートは48kHz。
編集メモ
Wave FX Processor、Clipguard 2.0、オンボードDSP、Wave Linkを組み合わせ、マイク音と配信ミックスを一つの環境で扱える。
見る理由
- 配信音声のルーティングに強い
- 音割れ対策を本体で処理できる
- 本体操作と低遅延モニターが充実
注意点
- 最大サンプリングレートは48kHz
- 防振アクセサリーは別売
- ソフト連携を使わないと利点が減る
キーボード音とRGBを両立
8. Logitech G Yeti GX
機械式キーボードの近くで話し、LIGHTSYNC対応の照明もそろえたいゲーム配信者。
仕様
- 仕様 / 適合
- USB-C · 高解像度の信号収録 · USB-C接続
先に確認
強み:キーボード側の音を抑えやすい。確認点:ヘッドホン出力がない。
購入メモ
選ぶ理由:キーボード側の音を抑えやすい。比較時の注意:ヘッドホン出力がない。
編集メモ
スーパーカーディオイドのダイナミックカプセルとBlue VO!CE、二つのLIGHTSYNC RGBゾーンを備え、声と画面映えを同時に整えやすい。
見る理由
- キーボード側の音を抑えやすい
- 本体ダイヤルでゲインを調整できる
- ゲーム機材の照明を統一しやすい
注意点
- ヘッドホン出力がない
- XLR出力がない
- 詳細設定はG HUB前提
複数人収録にも切り替えやすい
9. HyperX QuadCast 2
一人配信だけでなく、対面会話や複数人の収録にも指向性を切り替えて使いたい人。
仕様
- 仕様 / 適合
- USB-C · 3.5mm · 高解像度の信号収録
先に確認
強み:用途に応じて指向性を変えられる。確認点:単一指向性専用機より設定項目が多い。
購入メモ
選ぶ理由:用途に応じて指向性を変えられる。比較時の注意:単一指向性専用機より設定項目が多い。
編集メモ
24bit・96kHz、4指向性、本体の多機能ノブ、タップミュート、着脱式ショックマウントを備え、用途変更に強い。
見る理由
- 用途に応じて指向性を変えられる
- 主要操作を本体で完結できる
- 防振と卓上設置の部品が付属する
注意点
- 単一指向性専用機より設定項目が多い
- 照明色の好みが分かれる
- 近接一人配信では機能が余る場合がある
配信反応型RGBを見せたい
10. Razer Seiren V3 Chroma
配信イベントに反応するChroma RGBと、声に絞った収音を一台で使いたい人。
仕様
- 仕様 / 適合
- スーパーカーディオイド · 配信反応型Chroma RGB · デジタルゲインリミッター
先に確認
強み:配信画面と照明を連動できる。確認点:詳細設定はSynapse前提。
購入メモ
選ぶ理由:配信画面と照明を連動できる。比較時の注意:詳細設定はSynapse前提。
編集メモ
スーパーカーディオイド、デジタルゲインリミッター、内蔵防振、タップミュート、配信反応型RGBを組み合わせる。
見る理由
- 配信画面と照明を連動できる
- 音割れ対策を本体側で補える
- タップミュートとヘッドホン出力がある
注意点
- 詳細設定はSynapse前提
- XLR出力がない
- 静かでない部屋では近接配置が必要
おすすめ3選
#1 音質調整まで本体でまとめやすい - Audio-Technica AT2020USB-XP
20Hz~20kHzの収音、最大24bit・192kHz、オートゲイン、ノイズリダクション、ミュートを一台にまとめている。声の細部を残しながら設定負担を減らしやすい。
#2 生活音を抑えたい配信机向け - Audio-Technica AT2040USB
ハイパーカーディオイドのダイナミック型、一体型ショックマウント、80Hzローカットを組み合わせ、机まわりの不要音を抑えやすい。
#3 標準機能を過不足なくそろえる - Audio-Technica AT2020USB-X
20Hz~20kHz、最大24bit・96kHzのコンデンサー型に、ミュートとモニターミックスを備える。XPほどの自動処理が不要なら構成が分かりやすい。
最後の判断
空調やキーボード音が気になるなら、最初にダイナミック型を口元へ近づけられるか確認します。AT2040USB、MV6、Yeti GXはこの条件に合わせやすい候補です。
歌、ナレーション、楽器も録るならコンデンサー型が有力です。AT2020USB-XPは本体処理、Wave:3 MK.2は配信ミックス、QuadCast 2は指向性切替に強みがあります。
将来オーディオインターフェースへ移る予定なら、USBとXLRを備えるATR2100x-USBまたはMV7+を選ぶと買い直しを減らせます。
購入前の注意点
XLR専用マイク
USB端子がないモデルはPCへ直接つながらず、オーディオインターフェースとXLRケーブルが別に必要です。
ヘッドセットのブームマイク
装着の手軽さはありますが、卓上USBマイクとは収音位置、モニター方法、交換性が異なります。
会議用スピーカーフォン
複数人の会話には向きますが、配信者一人の声を近接収音するマイクとは目的が違います。
旧世代と現行世代の混同
Wave:3とWave:3 MK.2、MV7とMV7+などは機能差が大きいため、末尾表記と識別番号を確認します。
スタンドなしの本体価格
本体だけでは使いやすい高さに置けないモデルがあります。アーム、台座、変換ねじを含む総額で比べます。
購入前に比べること
AT2020USB-XPやWave:3 MK.2のコンデンサー型は、声の息づかいや楽器の細部を拾いやすい一方、反響と生活音も入りやすくなります。AT2040USB、MV7+、MV6、Yeti GXのダイナミック型は近接収音が前提ですが、空調やキー入力がある配信机では声へ焦点を合わせやすい選択です。
購入前チェック
- PC側のUSB端子と、付属ケーブルの両端を確認する。
- 使うOSがメーカーの対応範囲に入っているか確認する。
- 空調とキーボードに対して、マイク背面を向けられる配置を考える。
- ヘッドホン出力が必要か、PC側でモニターできればよいか決める。
- 付属スタンドの高さと台座面積が机に合うか測る。
- マイクアームを使う場合は本体重量、ねじ規格、耐荷重を照合する。
- 型番、色、同梱品、国内保証、開封後の返品条件を確認する。
編集者コメント
10機種はすべてPCへUSBで接続できる配信用マイクです。XLR専用マイク、ヘッドセット、会議用スピーカーフォンは含めません。USBとXLRを両方備えるモデルも、USBだけで録音と配信を始められるものに限っています。
よくある質問
+夏の配信ではダイナミック型のほうがよいですか?
空調、PCファン、キーボード音がある部屋で口元へ近づけられるなら、ダイナミック型は背景音を抑えやすい選択です。静かな部屋で声や楽器の細部を録りたい場合はコンデンサー型が合います。
+24bit・192kHzなら必ず高音質ですか?
数字だけでは決まりません。配信サービス側の設定、話す距離、ゲイン、部屋の反響、マイク位置の影響が大きいため、用途に必要な解像度を満たしたうえで指向性と設置を優先します。
+ヘッドホン出力は必要ですか?
自分の声を遅延なく確認したい場合に便利です。Yeti GXのように本体へ3.5mm端子がないモデルは、PC側のモニター方法と遅延を先に確認します。
+USBとXLRの両対応を選ぶ利点は何ですか?
最初はUSBで簡単に始め、後からオーディオインターフェースやミキサーへ移行できます。ATR2100x-USBとMV7+は、買い替えずに接続環境を広げたい人向けです。
+付属スタンドがあればマイクアームは不要ですか?
口元に十分近づけられ、キーボードや机振動の影響が少なければ不要です。高さが足りない、台座が邪魔、振動が入る場合は、耐荷重とねじ規格が合うアームを検討します。
担当編集者

Zoe Morgan
ゲーム担当編集者
Zoe MorganはTrendBriefでゲームを担当しています。プラットフォーム互換性、遅延、音声・映像構成、付属ケーブルなど、実際の使い勝手に差が出る要素を分かりやすく伝えます。
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